SHA

CURRICULUM / AIガバナンス

AIガバナンスの教科書

AIガバナンスの教科書は、社内ルールから体制構築・リスク管理まで。攻めと守りを両立するAIガバナンスの実務カリキュラム。全9回の連載で、現在8本を公開しています。各回は単独でも読めますが、順番に読むことでAIガバナンスの全体像がつながる構成です。

全9回 8本公開中 最終更新 2026.08.03

CONTENTS

カリキュラムの目次

  1. 1.

    生成AIの社内ルール作成ガイド|全社展開前に決める10項目

    生成AIを全社展開する前に整備すべき社内ルールを10項目に整理。利用禁止範囲・承認フロー・教育体制など、ガバナンスと生産性を両立する規程設計の具体的手順を解説します。

  2. 2.

    ChatGPTの業務利用ルール策定ガイド 禁止事項と許可範囲の線引き

    ChatGPTを業務で使う際の禁止事項と許可範囲を明確に線引きする方法を解説。個人情報・機密情報の扱い、利用シーンごとの判断基準、承認フローの設計まで実務担当者が即実装できる形で整理します。

  3. 3.

    生成AI利用規程に盛り込むべき条項とテンプレート構成の作り方

    生成AI利用規程のテンプレート構成と必須条項を解説。利用目的・禁止事項・データ管理・承認フローなど10の章立てと、企業が実際に作成する手順を具体的に示します。

  4. 4.

    AIガバナンス構築の4ステップ:委員会・規程・審査プロセスの設計

    AIガバナンス構築は委員会設計→規程整備→審査プロセス→運用改善の4段階で進めます。責任主体の明確化と実効性ある仕組みづくりの手順を解説します。

  5. 5.

    AIリスク管理の実務 企業が備えるべきリスク分類と統制の設計近日公開

  6. 6.

    AIガバナンスガイドライン企業整備の実装ポイント 国内外の制度動向

    AIガバナンスガイドラインを企業で整備する際の実装ポイントを解説。国内制度を軸に、規程・委員会・審査プロセスの設計方法と実務の判断基準を示します。

  7. 7.

    生成AIガイドラインの作り方 策定手順と盛り込む項目

    生成AIガイドラインの作り方を策定手順と必須項目で解説。組織体制・対象範囲・禁止事項の線引き・責任所在・運用ルールの5要素を因果で整理し、実務で機能するガイドラインを設計する方法を示します。

  8. 8.

    AI利用ガイドラインのひな形 構成と条文例

    AI利用ガイドラインのひな形を構成と条文例で解説。そのまま使える章立て・条項のテンプレートと、企業規模・用途別のカスタマイズ手順を因果で整理。

  9. 9.

    AI事業者ガイドライン(第1.2版)解説 企業が対応すべき実装の要点

    AI事業者ガイドライン(第1.2版)の構成と企業が対応すべき10の指針を解説。開発者・提供者・利用者の役割分担と実装の優先順位を整理し、ガバナンス体制への落とし込み手順を示します。

AUTHOR

川本 恵太 / SHA株式会社 代表取締役

Microsoft 365・Copilot・AIガバナンスを軸に、大企業のAI導入と統制設計を伴走支援。会社概要