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CURRICULUM / AIガバナンス

Copilot・M365統制の教科書

Copilot・M365統制の教科書は、Microsoft 365 Copilotを安全に全社展開する。権限設計・情報漏洩対策・利用ルールまで、導入と統制を両立する実務カリキュラム。全7回の連載で、現在7本を公開しています。各回は単独でも読めますが、順番に読むことでAIガバナンスの全体像がつながる構成です。

全7回 7本公開中 最終更新 2026.07.30

CONTENTS

カリキュラムの目次

  1. 1.

    Microsoft 365 Copilot導入の手順 統制を落とさず全社展開する方法

    Microsoft 365 Copilot導入の手順を統制と全社展開の両立から解説。権限設計・段階展開・運用体制の構築まで、中堅〜大企業が実装すべき6段階のプロセスを具体的に示します。

  2. 2.

    Copilot利用ガイドラインの作り方 策定すべき項目と運用ルール

    Microsoft 365 Copilot導入時に必要な利用ガイドラインの策定手順を解説。目的・禁止事項・判断基準・運用体制の4要素と、現場で守られる文書設計の実務を示します。

  3. 3.

    Copilot導入前の権限設計 過剰共有を洗い出す手順

    Microsoft 365 Copilotは既存の権限を前提にデータを参照するため、導入前に過剰共有を洗い出す必要があります。本記事では権限設計の手順を具体的に解説します。

  4. 4.

    Copilotの情報漏洩リスクと対策 設定と体制の両面から防ぐ

    Copilotの情報漏洩リスクは権限設計・プロンプト誤用・意図しない共有の3つ。設定だけでなく監査体制とインシデント対応の構造化で防ぐ方法を解説。

  5. 5.

    Copilotのセキュリティ設定チェックリスト 管理者が押さえる要点

    Microsoft 365 Copilot導入時に管理者が確認すべきセキュリティ設定を一覧化。Microsoft Purview、監査ログ、条件付きアクセスの具体的な設定項目と、設定漏れを防ぐ確認手順を解説します。

  6. 6.

    Copilotの社内ルール設計 禁止事項と許可範囲の決め方

    Copilotの社内ルール設計では禁止事項と許可範囲を業務リスクに応じて階層化し、判断基準を明文化する。技術統制だけでは防げない利用場面の曖昧さを、利用者が迷わず判断できる具体的なルールで解消する設計手順を解説。

  7. 7.

    M365 Copilotを定着させる方法│活用促進の仕組みづくり

    M365 Copilotの定着には、初期成果の可視化・継続利用を促す支援体制・部門別活用パターンの3要素が必要です。展開後の利用率低下を防ぎ、組織全体で価値を引き出す仕組みづくりを解説します。

AUTHOR

川本 恵太 / SHA株式会社 代表取締役

Microsoft 365・Copilot・AIガバナンスを軸に、大企業のAI導入と統制設計を伴走支援。会社概要